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食事介助時の配膳位置について

介護の知識

2024.12.23

先日の初任者研修において「食事に関連したこころとからだのしくみと自立にむけた介護」を担当させていただき、
改めて食事介助における気づきがありました
それは「その方が食事が認識できているか?」ということです
視力低下や視野狭窄にて食事が見えにくくなっている高齢者にとって
極端な表現をすれば「目隠しをしたまま食事をしている」といえます
食事を楽しみとして、また安全に食べるためにしっかりと確認したいことです
その利用者様にとって、その配膳の位置は適切か?
視野狭窄がある方には正面に配置することが偏りや食べこぼしが多くなる原因と
なっているかもしれませんね
アセスメントを振り返り、もう一度検討することで食事の質の向上に繋がるかも?

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